府大の特色ある学び「初年次ゼミナール」は、全学域から集まった1年生15~20人で受講する前期必修科目です。1年前期のまさにスタート時に、これからの大学生活に必要な『自発的な学びの姿勢』を身につけることを目的としています。

大学Webサイト「初年次ゼミナールって何?」
http://www.osakafu-u.ac.jp/affiliate/support/seminar/

今日はその中の一つ、高橋哲也教授の「理想の大学を構想しよう」をご紹介します。

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自分が入学した“大学”とはどんなところか、理想の大学を提案することを目標として、日本の大学行政の推移や海外の事例などを学びながら、レポートの書き方、ディベート、プレゼンテーションなどを体験していきます。

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取材日は最終発表日。授業のなかで、未来の学習空間フューチャークラスルームなどの最先端の教育環境を見学・体験をした(株)内田洋行 大阪支店にある「大阪 ユビキタス協創広場 CANVAS」を会場にしておこなわれました。3~4名のグループに分かれ、学生自身が理想とする架空の大学を設置し、プレゼンするというもの。

それぞれ、理想の大学とは何か?を考え導き出した、自分たちの大学をアピール。プレゼン後は、お互いのグループを評価し合いました。実際の設置を想定しての教育システムやサービス、取組みなどの紹介があり、なるほどと感心させられる点が多くありました。

職員としては、4年後、学生たちに府大が理想の大学だったと言ってもらえるよう、がんばりたいと改めて思いました。

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※「大阪 ユビキタス協創広場 CANVAS」は最新の技術、デザイン、コンテンツを基に(株)内田洋行が作り上げたユビキタス・プレイスを体感し、利用者との協創により、新たな価値を創出する多目的スペースです。

内田洋行「大阪 ユビキタス協創広場 CANVAS」
http://www.uchida.co.jp/company/showroom/osaka.html

未来の学習空間「フューチャークラスルーム」
http://school.uchida.co.jp/index.cfm/21,0,62,290,html

 

【取材:遠藤 正章(広報課)】
【取材日:2014年7月27日】