2015年5月14日に府大生同士の話し合いの場「しゃべり場」が開催されました。「大学に来る意味って何だろう」をテーマに、様々な活動をしている学生と入学したばかりの1年生が大学生活について議論しました。

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今回は、この「しゃべり場」を企画した学生FDスタッフの菊田美月さんにお話しを伺ってきました!

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Q.学生FDスタッフ企画「しゃべり場」をやろうと思ったきっかけは?

年に2回ほど、全国から学生が集まって「学生FDサミット」が開催されています。そこで「しゃべり場」に参加し、刺激を受けたり気づいたりする事がありました。これを府大でも出来ないかと考えたのがきっかけです。

Q.学生FDスタッフとは?

FD(Faculty Development)は、大学での授業内容や方法の改善、向上をめざす取組で、学生FDはそこに学生の視点を取り入れる試みです。具体的には教職員の方と協力しながら、教員インタビューや学生課程配属相談会などを行っています。

<府大生にひとこと!>

大学生活は目的意識を持つことで、より充実するものだと4回生になった今思っています。いろんな人と関わって刺激をもらうことで、自分のやりたいことに気付くこともあるので、そういう機会を大事にしてみてください。

【取材:山口 佳紀(MICHITAKERs)/生命環境科学域 自然科学類2年)】