獣医学部5年生を対象にした大動物臨床実習B(馬の実習)が11月17日~20日までの間、りんくうキャンパス大動物治療室と中百舌鳥キャンパス馬術部の馬場・厩舎で開講されました。

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りんくうキャンパスでは馬の扱いからポータブルレントゲン装置や超音波診断装置を用いた診断方法を学び、中百舌鳥キャンパスでは調教や蹄の検査などの実習が行われました。

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繊細な馬を治療するための臨床手技を学んだ学生たちは「馬を触ることは稀なのでいい経験になりました。また、馬術部の方々に手伝ってもらって助かりましたし馬術部の日々の飼育や訓練の大切さを強く感じました」と感想を話していました。

 

【取材:広報担当教員S.T.(りんくうキャンパス)】
【取材日:2015年12月1日】