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何にでもチャレンジしていく大学生活に!

工学域 物質化学系学類 1年生

濱田 直樹(はまだ なおき)さん

大阪府立大学を選んだ理由は?

予備校に通った際に丸暗記ではなく「なぜそうなるのか?」という過程の部分を教えてもらい、化学と物理が面白いと感じるようになりました。そこで化学を学ぶことができる大学を志望しました。今は高校や予備校より深い部分を勉強していて講義が面白いです。

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2015年4月6日の入学式で抱負を語ってもらいました

新入生抱負メッセージ2015

大学生活で印象に残っていることは?

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Uホールのロビーで講義の空き時間を過ごすことも

「なんでもやってやる!」という意気込みで大学生活を始めました。勉強・マラソン・アカペラサークルの活動などに熱中しています。特にマラソンは大学のランニングサークルにも所属していて、2015年11月には神戸マラソンに出場し完走しました。

大阪府立大学の特色ある学び「初年次ゼミナール」(注)では何を学んでいましたか?

久原巻彦先生「臨床生化学―人体の情報を読む力」
血液に含まれるコレステロールや血糖値などの成分の有無や量から、どのような疾患が考えられるのかを推測したり予防について学びます。先生による講義だけではなくみんなの前で発表する機会もあります。専門的な内容も多いですが、面白くて親しみやすい先生のおかげで楽しく講義を受けることができました。

(注)初年次ゼミナール
ゼミナールとは15~20人の少人数で学生が先生を囲んで特定のテーマについて討論を重ねながら、研究していくグループ学習のことです。大阪府立大学では初年次前期の全学必修科目として初年次ゼミナールを導入しています。90以上のテーマから受講ゼミを選ぶことができ、1つのテーマについての議論に自発的に関わることで、大学生活に必要な『能動的な学びの姿勢』をスタートの段階で身につけることができます。

大学生になる前に感じていた大学生のイメージと、今の自分の日常とで一番違ったのは?

自分が楽しむための資金は親に頼るのではなく自分で稼ぐ、というのは高校時代には持っていない感覚でした。

クラブ活動・バイトなど授業以外で新しく始めたことを教えてください。

アカペラサークルONEBEENSに所属しています。音楽に関しては全くの初心者なのですが、上手な先輩や同級生から刺激を受けながら充実した生活を送っています。また塾講師のアルバイトを始めました。数ヶ月前までは受験生だった私が逆の立場で生徒さんに教えています。いかに理解してもらうか、生徒さんのモチベーションをどのようにして高めるか、自身の経験も踏まえながら考えて仕事をしています。

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白鷺祭のステージにて バンド名は「Back A Bomb」

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高校時代からの友人 三田浩基さん(左)とはアカペラサークルの同じバンドで活動中

所属している学類や専攻をめざす受験生に向けてひとこと!

先ずは第一志望合格をめざして頑張りましょう!私は別の志望大学があったのですが、大阪府立大学の入学が決まった時に「自分の置かれた環境でベストを尽くせ」という親の言葉を聞いて「そうだな・・・」と胸にストンと落ちました。今はどこに行っても頑張れると思っています。

ico_wafds_arrow01一週間のスケジュール(1年生前期)

1コマ9:00-10:30 ドイツ語入門A 物質化学系学類概論
2コマ10:40-12:10 微積分学Ⅰ Academic EnglishⅠB 線形数学Ⅰ 微積分学Ⅰ
3コマ12:55-14:25 ドイツ語入門B 化学A 初年次ゼミナール Academic EnglishⅠA
4コマ14:35-16:05 化学実験
5コマ16:15-17:45 情報基礎 化学実験
17:45以降 クラブ活動 アルバイト クラブ活動