理事(教育研究担当)で生命環境科学研究科教授の石井実教授が、国のレッドリストつくりにかかわる専門家として、朝日新聞の連載企画「科学の扉」(5/29・27面)でコメントを寄せています。
希少種のチョウ「シルビアシジミ」の不自然な繁栄や、里地里山が保ってきた生物多様性の現状などについて解説・指摘されています。

シルビアシジミ

石井教授提供:シルビアシジミ

 

【記事はこちらから】
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都市に絶滅危惧種、なぜ? 空港・団地…人工環境で繁栄
http://www.asahi.com/articles/ASJ5L5TZWJ5LULZU007.html
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参考記事:石井教授のチョウについての講演録
(「アカデミックカフェ」まちライブラリー@大阪府立大学)
http://michitake.osakafu-u.ac.jp/2016/03/24/minoru_ishii/