理学系研究科の藤井郁雄教授が研究を進めている「中分子医薬」に関する記事が日本経済新聞に掲載されました!

この研究では、がん細胞が栄養を取り込むための血管を作る際に分泌されるたんぱく質に結合し、がん細胞を攻撃する中分子医薬の候補物質「マイクロ抗体」を作製しました。

この研究が進むことで、これまでと同じ薬効で、より安価な薬が作ることが可能だそうです。ぜひご覧ください。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO11059580V21C16A2TJM000/
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藤井郁雄教授