2017年1月6日の「日本農業新聞」朝刊14面に、生命環境科学研究科の東條元昭准教授の研究、「竹粉混合のミミズ堆肥」に関する記事が掲載されました。

ミミズを混ぜた竹の粉末を一定条件下で完熟させることで、立ち枯れ病や根腐れ病を抑制する効果を持つ堆肥を開発しました。

共同研究先として、公立大学法人大阪府立大学と連携協力協定を結ぶ河内長野市や、化粧品メーカーのゲオール化学(大阪市)と協力し、土壌病害に対するメカニズムの解明を進め、実用化を目指します。

dr_tojo01

アグリビジネス創出フェアにて。竹の研究に絡め、門松も展示

そういった東條准教授の研究内容が、先日出展したアグリビジネス創出フェアのWebサイトで紹介されておりますのでぜひご参考ください。
http://agribiz-fair.jp/list/detail/c_720.html
※サイトの公開期間が終了し、リンク切れとなっている場合はご了承ください

agri02

【参考:東條准教授の研究室紹介はこちら】
生命環境科学研究科 応用生命科学専攻
植物生体防御学グループ
http://www.biosci.osakafu-u.ac.jp/plantpath/staff/