学部生(府大では学域生)生活とは違い、大学院生や研究者として仕事を始めると学会へ参加する頻度も多くなります。

活動場所も学内だけではなく、国内のほかの研究機関や学会会場にも広がり、またさらに意欲的な研究者は国際学会や研究留学など海外にも飛び出していく頻度もとても高くなります。

大阪府立大学では「世界に翔く地域の信頼拠点」として、そんな学生・院生・卒業生研究者の機会を増やす取組みを数多く提供しています。
今回は、そんな研究者の生活のひとコマである、学会参加レポートをお届けしたいと思います。

生命環境科学域自然科学類を卒業し、現在は企業家・研究者として研究を進める西峯さんから、2017.5.23~26にて名古屋で行われた、人工知能学会全国大会のレポートが届きました。

西峯さんは卒業後、機械学習、ディープラーニングをテーマに研究を進めています。

この学会参加で西峯さんは、国際学会を初めとするさらなる応用の知識への道筋を見出したり、たくさんの専門家とコミュニケーションし日本の技術レベルの方向性を感ずるなど、さまざまな学びがあったそうです。

 

詳しくは下記のレポート(PDF)にあります、これから大学生になる方、そして大学院生や研究者を意識される方、ぜひクリック&ご一読ください!

 

 

【報告:西峯 弘晃(自然科学類卒業生)】
【取材日:2017年6月1日】