▼プロフィール登倉大貴さん

レジデントサポーター:登倉 大貴(とくら だいき)さん
工学域 物質化学系学類 2年生
(所属・学生はレジデントサポーターとしての活動当時)

(注意)レジデントサポーターとは、国際交流会館宿舎“I-wingなかもず”に留学生と共に入居し共同生活する学生。キャンパスで「国内留学」できることが魅力です。

●入寮者体験レポート

府大のキャンパス内には、I-wing という留学生のための寮があります。私はその寮に留学生の補助のため、レシデントサポーターとして住んでいます。I-wing は原則4人1ユニットで、原則留学生3人に対し、レジデントサポーター1人が共同で生活をします。

留学生の国籍もさまざまで、ここでしかできない貴重な経験をさせてもらっています。

最初は、英語が話せるようになりたいと思ってこの寮に入ることを決意したのですが、普段の日常生活を通して、それ以外の自分のコミュニケーション能力も磨かれています。

ルームメイトの留学生たちと一緒にご飯を食べたり、語学を教えあったりして、とても充実した毎日が過ごせています。また、府大公認団体のISA(留学生総会)や、学生サークルの国際交流サークルオリオンのイベントに参加したり企画などを手伝ったりもしています。これらの活動を通して、留学生だけでなく、国際交流に興味を持つ府大生と交流することもできました。

また、府大にはグローバルリーダー育成奨学金という独自の返済不要の奨学金が存在し、僕自身もこの制度を利用して、短期ではありますが府大主催の留学プログラムにも参加させてもらいました。

留学をしたい人、国際交流に関心のある人、異文化交流の好きな人にとって国際交流を身近に感じられ、様々なことに挑戦できることが府大の魅力だと思います。

●I-wingなかもずでの生活について聞かせてくださいルームメイトと登倉さん

Q. ルームメイトはどこの国の人?
A. タイからの留学生1人、中国からの留学生1人、ラオスからの留学生1人

Q. 家賃はいくら?
A. 40,000円前後(共益費込み、オプションでネット料金、寝具レンタル代がかかります)

Q. 入居期間は?
A. 1年間(2018年4月~2019年3月まで)

Q. I-wingなかもずのオススメポイントは?
A. 違った価値観を持つ人と仲良くなれる。サポートも充実している。

■リンク
国際交流会館“I-wingなかもず”

【寄稿日:2019年6月】
【寄稿:登倉 大貴(工学域 物質化学系学類 2年)】※所属・学年は取材当時