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校友懇話会「全固体リチウムイオン電池の開発」/学長 辰巳砂昌弘

校友懇話会「全固体リチウムイオン電池の開発」/学長 辰巳砂昌弘

第一線で活躍されている大阪府立大学の卒業生や大学関係者のお話を伺う校友会主催の校友懇話会。今回は、昨年4月に学長に就任された辰巳砂 昌弘先生(前 工学研究科長)に、長年の研究テーマで、現在も研究者として取組んでおられる「 […]

実録・アカデミックカフェ!「日本語で学問するということ 英語一強時代、『現地語』による文化の未来は?」沼倉 宏 先生

実録・アカデミックカフェ!「日本語で学問するということ 英語一強時代、『現地語』による文化の未来は?」沼倉 宏 先生

2019年5月31日(金)、I-siteなんばにある「まちライブラリー@大阪府立大学」でアカデミックカフェが開催されました。カタリストは、大阪府立大学大学院 工学研究科の沼倉宏教授。学術情報センター図書館長も務められてい […]

実録・アカデミックカフェ!「地震対策への自信とは?ギネスブックにも載った“水あめみたいな金属”」東 健司 先生

実録・アカデミックカフェ!「地震対策への自信とは?ギネスブックにも載った“水あめみたいな金属”」東 健司 先生

2019年1月25日(金)、I-siteなんばにある「まちライブラリー@大阪府立大学」でアカデミックカフェが開催されました。今回のカタリストは、工学研究科教授で大阪府立大学工業高等専門学校 校長も務めている東健司教授。テ […]

実録・アカデミックカフェ!「材料は科学でどこまでかしこくなるだろうか」髙橋雅英 先生

実録・アカデミックカフェ!「材料は科学でどこまでかしこくなるだろうか」髙橋雅英 先生

2018年1月19日(金)、I-siteなんばにある「まちライブラリー@大阪府立大学」でアカデミックカフェが開催されました。カタリストは大阪府立大学 大学院 工学研究科 髙橋 雅英教授。テーマは「材料は科学でどこまでかし […]

ナノ材料は未来を創るマテリアル/物質化学系学類マテリアル工学課程 牧浦理恵 准教授

ナノ材料は未来を創るマテリアル/物質化学系学類マテリアル工学課程 牧浦理恵 准教授

自然科学を社会に役立てるための知識が学べる物質化学系学類。2年次からは応用化学、化学工学、マテリアル工学の3課程に別れ、専門性を磨くことができます。 3課程の中のマテリアル工学課程は、暮らしを豊かにする「材料」を創り出す […]

「粉」の可能性を切り拓く/化学工学分野装置工学グループ 綿野哲 教授

「粉」の可能性を切り拓く/化学工学分野装置工学グループ 綿野哲 教授

化学工学分野の8つの研究グループのひとつである「装置工学グループ」では、「粉」に関するさまざまな研究を積極的に行っています。おそらく受験する高校生にとって未知の世界……はたして粉の研究とはどのようなものなのか、同グループ […]

化学工学は化学と産業の橋渡し/物質化学系学類化学工学課程 岩田政司 教授

化学工学は化学と産業の橋渡し/物質化学系学類化学工学課程 岩田政司 教授

化学工学課程は物質化学系学類の中でもとりわけ人気の高い課程です。しかしながら受験する高校生にとっては、化学工学という分野そのものがあまり馴染みがないかもしれません。さまざまなものづくりの分野の第一線で活躍する人材を数多く […]

都市鉱山とパン酵母/工学研究科 小西康裕教授

都市鉱山とパン酵母/工学研究科 小西康裕教授

10月17日、大学院工学研究科 物質・化学系専攻 化学工学分野 小西康裕教授が、毎日放送「ちちんぷいぷい」に出演され、石田ジャーナルというコーナーの「都市鉱山の活用」の話題として、先生の研究や実験室の様子が紹介されました […]

「組み合わせや仮説は無限、難しいけど奥深い分野」瀧川順庸 准教授(工学研究科)

「組み合わせや仮説は無限、難しいけど奥深い分野」瀧川順庸 准教授(工学研究科)

  ◆瀧川 順庸 (Yorinobu Takigawa) 大阪府立大学大学院 工学研究科 物質・化学系専攻 マテリアル工学分野 准教授   ――このワイヤーの研究が始まったきっかけを教えてください。 […]

学生が選ぶステキな先生―大学院工学研究科 林晃敏 准教授―

学生が選ぶステキな先生―大学院工学研究科 林晃敏 准教授―

全固体電池の開発で、人と環境に優しい未来へ 電池に不可欠とされる電解質には現在液体物質が用いられており、これは固体物質よりも電気を通しやすい働きがあります。このため、液漏れや発火などの危険がありました。固体であっても電気 […]

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