厚見 治之さん (奈良県農業研究開発センター 育種科 主任主事)
2015年3月 大阪府立大学 生命環境科学域 応用生命科学類 卒業


学生時代に養った知識と経験で地域を支える

私は、2015年に農学部の前身の生命環境科学部を卒業しました。卒業後は、奈良県庁に農学職員として入庁し、2年間本庁で勤務した後、今は、県農業研究開発センターで勤務しています。担当は、イチゴやミョウガといった野菜類の試験研究です。学生時代は、実習や卒業研究を通じて多くの時間を大学の研究農場で過ごしました。現在の業務も、研究農場で過ごす時間が長く、学生時代に養った知識と経験が大いに役立っています。

高校生へのメッセージ

本学部は先生と学生の距離が近いのが特徴です。共に講義を受け、研究を進める中で、一生の友人もできます。素晴らしい環境で、農業の持つ魅力を感じて下さい。

【寄稿:2021年3月】※所属は寄稿当時。