「ミチテイク・プラス」大阪府立大学Webマガジン | 未知を知って「満ちていく」あなたの世界“MichiTake”

「多面的な視野が備わった」IRIS第1期に参加して/黒田桂菜准教授(IRIS OG)

「多面的な視野が備わった」IRIS第1期に参加して/黒田桂菜准教授(IRIS OG)

地域の人々に身近なロールモデルとして科学の魅力を伝え、学問の裾野を広めるべく2010年に発足したIRIS(大阪府立大学理系女子大学院生チーム)。 その1期生として現在の活動の礎を築いた1人が、黒田桂菜さん(現・大阪府立大 […]

学生作成 防災マニュアル案を用いた「府大生による災害時の救援設備立ち上げ模擬作業」実施レポート

学生作成 防災マニュアル案を用いた「府大生による災害時の救援設備立ち上げ模擬作業」実施レポート

2020年12月18日(金)中百舌鳥キャンパス 馬場にて、「府大生による災害時の救援設備立ち上げ模擬作業〈地域再生副専攻〉」が行われました。この活動は本学の地域防災センター、馬術部および地域実践演習 受講生の協働で実施し […]

「あたりまえ」をなくしたい。  離島インターンシップがつないだ I ターン就職 /環境システム学類 藤尾ことみさん

「あたりまえ」をなくしたい。 離島インターンシップがつないだ I ターン就職 /環境システム学類 藤尾ことみさん

日本海の島根県半島沖合、約60キロに浮かぶ隠岐諸島の中ノ島。島根県海士町(あまちょう)は人口約2,300人の小さな島です。この島の観光協会で研修生として働きながら、毎週十数時間をかけて大学に通う、現代システム科学域 環境 […]

「トビタテ!留学JAPAN」で世界へ 世界的な視点を持った心理学者になる!/環境システム学類 森本優子さん

「トビタテ!留学JAPAN」で世界へ 世界的な視点を持った心理学者になる!/環境システム学類 森本優子さん

▼プロフィール 森本 優子(もりもと ゆうこ)さん 現代システム科学域 環境システム学類 3年生 出身高校:清教学園高等学校(大阪府) ●留学体験レポート 海外に興味を持ったのは、2年生春休みに台湾に行ったことがきっかけ […]

なぜ、大阪がIR誘致をめざすのか/現代システム科学域「マネジメントとサスティナビリティ」レポート

なぜ、大阪がIR誘致をめざすのか/現代システム科学域「マネジメントとサスティナビリティ」レポート

11/13、現代システム科学域の3つの学類の垣根を超えた学域共通科目である「マネジメントとサスティナビリティ」の授業に、大阪府・大阪市IR推進局の井谷さんがゲストスピーカーとして登壇され「なぜ、大阪がIR誘致をめざすのか […]

言語の接触を題材に、多文化共生について学ぶ/環境システム学類「言語の社会システムA」レポート

言語の接触を題材に、多文化共生について学ぶ/環境システム学類「言語の社会システムA」レポート

多文化共生は、21世紀を生きる私たちにとって非常に大きなテーマです。かつて世界をわかりやすく分割していた“国家”や“地域”といった境界は、グローバル化によってきわめて曖昧なものになりました。社会的にも、経済的にも、そして […]

環境問題の解決に心理学が寄与!/環境システム学類「環境心理学」レポート

環境問題の解決に心理学が寄与!/環境システム学類「環境心理学」レポート

「環境心理学」は、身の回りにある環境を構成する社会的・物理的要因と、人の心理・行動との関係について考え、人や社会にとって望ましい環境とはどのようなものなのか、その実現には何が必要なのかを論じる学問。 その入り口を学べる講 […]

環境システム学類 「社会構想の文化史」(社会学) レポート

環境システム学類 「社会構想の文化史」(社会学) レポート

環境システム学類 社会共生科学課程の講義レポートとして、酒井隆史教授の「社会構想の文化史」を取材しました。酒井教授は現代システム科学域環境システム学類 社会共生科学課程の研究教育活動を主に担当、専門は社会学、社会思想で、 […]

現代システム科学域 共通科目「環境とサステイナビリティ」―気候変動と資源枯渇―レポート

現代システム科学域 共通科目「環境とサステイナビリティ」―気候変動と資源枯渇―レポート

本学の現代システム科学域には知識情報システム学類、環境システム学類、マネジメント学類という3つの学類がありますが、そのすべての学生が受講できる講義があります。その中の一つが「環境とサステイナビリティ」です。この講義の目的 […]

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